ばね指の治療 注射は痛いけど効果バツグン

先日、土曜日に朝から整形外科に行ってきました。指の腱鞘炎、いわゆる「ばね指」の症状に悩まされています。ばね指は、年齢や性別・手をよく使うかどうかなどで、発症のしやすさが異なるそうです。糖尿病、リウマチ、透析患者の人がなりやすいとも言われています。

私の場合は、趣味が楽器演奏・仕事がIT関連・運動はキックボクシングということで、割と手を使うことが多いのですが、年齢や糖尿病が影響しているのかもしれません。

ばね指の症状

左手 ばね指

昨年秋ごろ、左手の薬指に違和感を感じて、指を動かすたびに「ひっかかる」ようになりました。痛みが強くなって整形外科にいったところ、「ばね指」と診断されました。最初は塗り薬とレーザー治療で様子を見ていたのですが、だんだん痛みが増してきたので注射を打ってもらいました。手のひらへの注射は初めてでしたが、先生のおっしゃるとおり、かなり痛かったです。しかし、2〜3日もすると、いままでの「ばね指」の症状は消えてなくなってしまった?と思うほど、一発で改善しました。

右手 ばね指

次は右手です。今年の初めに右手の中指に違和感を感じて、指を動かすたびに「ひっかかる」ようになりました。利き手なので、何をするにも痛くて、直ぐに注射を打ってもらいました。手のひらへの注射は痛いとわかっていたので、今度は少し痛みが小さいように感じました。でも、やっぱり痛い注射であることはかわりません。しかし、2日すると、ばね指の症状はほとんど感じなくなりました。

さすがに、左手・右手と同時期に「ばね指」の症状に悩まされると、手のケアについて考えるようになります。痛みがひいた後も、炎症を抑えるために、塗り薬をこまめに塗っていました。

ばね指注射直後(右手)

糖尿病と他の病気

努力も虚しく、先日、また左手の薬指に「ばね指」の症状が出てきました(注射の効果は約3ヶ月とは言われていましたが、治ればいいなと思っていたので残念です)。やはり、糖尿病が影響しているのでしょうか・・・そんなことを考えながら、整形外科のレーザー治療を受けてきました。

いままで、「糖尿病になると他の病気にかかりやすくなる」ということは、あまり意識したことがありませんでした。今回のばね指は直接的な原因はわかりませんが、そういうことの1つかなと思って、食事や運動を頑張って、少しでも血糖値を下げる努力につなげていこうと考えています。